武家屋敷
武家屋敷とは、特定の様式をさすものではなく、城下町において、武士が居住した家屋敷全般を指します。様式は、ほとんどが主殿造を基本としたものでした。しかし、1600年ごろから書院造へと移行していきます。

このときに機能上にも二つの変化がおきています。ひとつは、対面の形式。もうひとつは住居機能が中心となる建物から分離したことです。これは、江戸時代の「お成り」の影響が強いと思われます。


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